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雪組 『ロミオとジュリエット』 脳内メモリー①

02-19,2011

忘れないうちに書きたいと思います。
あまり細かく書けなかったり
異なる部分もあるかもしれませんが…。

台詞部分も正確ではないですが。。


今回は役替わり公演ですが
みみちゃんジュリエットの方の感想を中心に
書きます。
ちょいちょいで夢華さんジュリエットも
出てくるかも。



では、いったん閉じます。
●序●
開演アナウンスの後、
最初に登場するのが愛。
愛のせしるくんがすっっごく綺麗なんですよね
バレエの動きも素敵だし音楽も素敵です
この場面で、あ~ロミジュリが始まるんだと感じました。

愛と死に彩られた、
ロミオとジュリエットの物語が今始まる。


この、まっつさんの影台詞(?)の途中に死が後ろから登場。



●第1場 ヴェローナの広場●
場面が一転、
モンタギューとキャピュレットの争い。

止まったり動いたり(表現が…)
動きに合わせて照明の色も変わり
効果音もあって異様な雰囲気が伝わってきます。

そこへ、マーキューシオとベンヴォーリオが登場
チギちゃんは伸びをしながら花道から歩いてくるんですが
あの余裕な感じが巧いなと
ベンヴォーリオは比較的大人な対応なので普通な感じで。

ここの振り付けが好きです。

睨み合い、争う。
マーキューシオ・ベンヴォーリオ・ティボルト
この3人の絡みがいい。
マーキューシオとティボルトが睨み合い
ティボルトがベンヴォーリオに唾をふく。
マーキューシオはすぐに手を出すが
ベン様は大人な対応

ヴェローナ大公がセットの上から登場。
初日は2階の一番後ろの席だったので
この場面、え?大公?どこ??みたいな感じで
一番後ろだと見えないんですよ~顔が
衣装の色が黒っぽいんで見つけられず(;一_一)
一瞬乗り遅れた感がありました(笑)

大「モンタギューのリーダー、ベンヴォーリオとマーキューシオ。
  持て余すエネルギーを喧嘩に使う

べ「例え大公閣下が~止めに入ったとしてぇも~♪
  (↑初日はあまり調子良くなかった気がする。。)
マ「俺たちは戦いを~止めはしない~♪

大「キャピュレットのリーダー、ティボルト。
  いつ切れるとも知れない危ない男

ティ「法律なんてぇ気にしない~俺には無用さ~
   俺の強い味方 それはこのナイフ~♪


両家の親も登場。
関係ないですけど
ロミオの父がナガさんで感動~
組配属の時からナガさんはずっと桂ちゃんを見てきたんですもん
こう思わずには居られませんでした。

モンタギュー夫人は、母性愛がすごく強い
キャピュレット夫人は、親の言うとおりにしてれば大丈夫よ みたいな
出番も、キャピュレット夫妻の方が多い。

大公とマーキューシオのやり取りで
大「甥だからといって容赦はしない
マ「わかりました。伯父上~。」みたいな台詞
「伯父上~」の部分が妙に上から目線で
お辞儀の仕方も嫌味っぽくていい。(ほめてます)



●第2場 ヴェローナ市街●
ここだったかな
ティボルトとキャピュレット夫人の妖しいやり取り
晴華みどりちゃんが巧いんですもん
芝居も歌も貫禄が感じられる。
あんなかわいい男の子がこんな荒々しい青年になるなんて」の
「なるなんて」の言い方が個人的には好きだな。

"憎しみ"歌。
まず舞台の下手側でキャピュレット夫人が歌う
マーキューシオとベンヴォーリオが出てきて
二人でなにやら小芝居をやっている
舞台の上手側でモンタギュー夫人が歌う。

夫人デュエットがすごいです
憎しみ~憎しみ~♪

歌終了の後
モ夫「私の息子が見当たらないわ、ロミオはどこ
ベン「小一時間ほど前に、森で散歩しているのを見かけました
モ夫「親友なら、探して見つけてきてちょうだい
ベン「仰せのとおりに~(お辞儀をしながら)
   ツっ、まったく過保護な母親だ


ここの「仰せのとおりに~」がいい!

ロミオを探しに走るベン様。



短いですが今日はここまで。
…肝心のロミオがまだ登場していない(~o~)

次、登場します。
次は、第3場からです。




2011.2.19(Sat)


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