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『美しき生涯』感想・続

07-10,2011


立て続けに宙組の記事をupしてますが。
まとめて書かなくてすみません。
カテゴリーを分けているので、、


きのう書いた感想、
かめちゃん中心で観てるので。
とか言っておいてまったくかなめちゃんに触れていない(爆)

なので、今から書きます(笑)
そして、三成についてもう少し語りたくなってきたので
そこらへんも、、







・疾風は架空の人物なので、
いかようにも出来てしまうところが難しいですよね。
かなめちゃんのイメージは"蒼い月"という感じなので
砂のようにさびしく岩のように冷たい(?)忍びとうのは
違和感なく観れました。
というかむしろ似合ってる。
お市様の「疾風はいるか」に対しての
「はっ」(←文字にするの難しんですけど返事です)が
かっこいいんですもん!

・さぎり(@せーこちゃん)との場面はあんなに濃いと思わなかった←
(↑さぎりと聞いてどうしてもチギちゃんの顔が浮かぶ)
だって、ガバッといっちゃてるし!!
好きだとかいっちゃって(もちろん本心ではない。)
衝撃的でした(≧▽≦)

・最後にまたしても衝撃場面(違う意味で)\(◎o◎)/!
…疾風が死んだ!!<゜)))彡
正しくはさぎりの妹たつの(@れーちゃん)に殺されたわけなんですが、
なんかすっきりしませんねぇ。
あの場面必要…?


疾風はちょいちょい出てくるので
あまり覚えてない部分も…。


・あと、場面的には笑うところではないであろう場面で
笑いがおこったりしてました。
大劇で一カ月やってきてのことなので、
あれが正解でいいんですよね?のえるさん。

・脚本と音楽は素晴らしかったと思います。
すごく印象に残っていて好きな台詞があるんです。
茶々に紅葉と桜、どちらが好きかと聞かれて
紅葉と答える三成。その理由が

散ることを知らないで咲いている桜よりも
終わりを知って色づいている紅葉の方が愛おしい


すごく素敵な台詞で好きです。



これはあくまでも私の感想ですが、
七本槍の場面がお笑い担当みたいな感じなんで
最後場面の感情の持っていき方が難しかった。(観てる側として)
七本槍の場面が、
三成に対しての正しいとわかっていながらの敵意がもっと表れていると
三成の正しさとの対比がしやすくて
牢獄の場面での、福島正則(@みちこさん )が最後の最後に敬意を表すという
ものがより効果的になるのではないかと思いました。

それによって、
あの世で夫婦となった三成と茶々の場面が
より幸せに感じられる思うんです。

三成の愛と義の狭間で生きる葛藤を浮き立たせるために
ああいう感じしたのかわかりませんが、
脚本と音楽が素晴らしいので少しもったいなく感じました。




2011.7.10(Sun)
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