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雪組 東京宝塚劇場公演 『ソルフェリーノの夜明け』 『Carnevale睡夢』 千秋楽

04-27,2010

本日、SKY STAGEで千秋楽の模様が流れました。
他の方のブログも参考にさせていただき報告したいと思います。

異なる部分もあるかと思いますが、ご了承下さい。







お芝居終盤、"雪のように花のように"を銀橋で歌うゆみこさんは最高の輝きを放ってハケていきました。

お芝居ラスト、水さん演じるアンリー・デュナンに敬礼するハマコさん演じるファンティー閣下。
その姿は、ファンティー閣下の中にハマコさん自身の姿が垣間見えた様な気がしました。


●ショー●
オープニング、ちぎちゃんたちが「今日は何の日~?そう!千秋楽!!」と盛り上げます。

【楽士たちの場面】
いつもはじゃんけんだけなのですが、千秋楽はあっち向いてホイ!がついてました。
一回目は、ゆみこさんがじゃんけんに勝ちましたが、あっち向いてホイ!で失敗。
二回目は水さんがじゃんけんに勝って、あっち向いてホイ!も勝利!
踊りだそうとする水さんをどかしてゆみこさんが踊りだします。
この時ゆみこさんの手が水さんの頭にぶつかってしまったようです

二人で踊る場面、ゆみこさんが2階席に指をさして「あ!」と言ったのに反応して
2階席を見る水さんに対しゆみこさん、「引っかかてんの(喜)」。
これに対抗して同じことをする水さん、しかしゆみこさんは引っかかりません(笑)
悔しがる水さんが可愛らしい!



【仮面舞踏会の場面】
ゆみこさんが地団駄を踏んだあとのアドリブ、
お客さんが期待していると…「期待しちゃって~」そりゃ期待しますよ!
そして掛け声の代わりに「グラッツェ!」(←あってる?)。
そしてコマちゃんが「期待しすぎたよ~」、
女装したチギちゃんが「彩吹真央まお~」、
つられてゆみこさんも「まおまお~(照)」
ここで思うこと、チギちゃんはあんなに綺麗な顔をしているのに女装に見えてしまうのは何故。しかも濃い!


エトワールのハマコさん、最高の歌声でした!



【彩吹真央サヨナラショー】
内容はは大劇場と同じです。
ですが、大劇場とは違うところが…水さんとゆみこさんが、
マリポーサの花のネロとエスコバルの格好で踊り、
銀橋に出てきてゆみこさんが自分がしていたネックレスを水さんに渡します。
ここまでは一緒です。
この後大劇場では、水さんがこのままハケていたんです。
でも東京では、「お前を…忘れない…」と言ってハケて行きました。
この時のゆみこさんの表情が…何とも言えなくて…



【退団者挨拶】ハマコさんとゆみこさんの挨拶を…

未来優希 
「幼い頃からの夢だった宝塚に入団して17年間、その月日は、私の全てでした。
 苦しい時も、楽しい時も、舞台と共に歩み、精一杯生きてまいりました。
 正直な気持ちを申しますと、とても寂しいです…すごく寂しいです。
 ですが、未来優希の舞台人生に、悔いはありません。
 沢山の素晴らしい作品に出会い、様々な役を演じる事が出来ました。
 今は、その一つひとつが、愛おしくてたまりません。
 そして、苦楽を共にした雪組の仲間たち、ナガさん、ちか、ゆみこ、
 そして、可愛くて頼もしい下級生の皆。
 皆と同じ時を歩めたこと、私の一生の宝物です。
 そして、未来優希を長い間応援して下さいました皆様、
 皆様の温かい拍手と、笑顔と、愛がなければ、私は舞台に立つことが出来ませんでした。
 皆様の温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。
 宝塚歌劇団、雪組副組長、未来優希、本日をもちまして、宝塚を卒業させていただきます。
 皆様、本当に…本当に、ありがとうございました。」


彩吹真央
「1994年の春、彩吹真央は歩き出しました。
 沢山の方々の愛に彩られた道を真っ直ぐに歩み続けて、辿り着いた今日、
 宝塚歌劇団を卒業させていただきます。
 今までに出会った全ての皆様に、そして、
 水さん率いる、最強で、最高の、雪組の仲間たちに、
 今日という最高の贈り物をいただきました。
 明日から、この、最高の贈り物を胸に、新しい道を、真っ直ぐに歩んでいきたいと思います。
 私の夢は、永遠に続きます。16年間、本当に、ありがとうございました。」



【水夏希挨拶】
「皆様、本日は、雪組東京公演の千秋楽をご観劇いただきまして、誠にありがとうございました。
 今日も…苦しいです…。
 4人の退団者との夢の時間が、間もなく、終わりを告げようとしています。
 別れの悲しさを、語り出したら…限がありません……
 でも、4人の退団者と、今日足を運んで下さった全ての方のお陰で、
 こんなにも温かい、千秋楽を迎える事ができました。
 本当に、感謝の気持ちで一杯です。
 そして、今日劇場に来られなかったお客様、SKY STAGEをご覧のお客様(場内~笑)、
 はたまた、SKY STAGEをご覧いただかなくても、遠くから想いを飛ばして下さった全ての皆様のお陰で、
 今日無事に、千秋楽を迎える事ができました。
 一ヶ月間、本当にありがとうございました。」


声を詰まらせながら、涙を必死に堪えて話す水さんを観ているのが…辛かった…



【カーテンコール】
一人一言+水さんとお話タイム
 

さゆちゃん
「本当に幸せです!」 

さゆちゃんは、皆から某キャラクターのポットをいただいてすごく喜んだそうです。
水さんは、それがすごく嬉しかったそうです。
そして最後に…「かわいいわ、なっちゃん!」


じんさん
「水さん率いる雪組で、沢山のお客様に囲まれて卒業できることが幸せです(涙)」
じんさんは階段降りの時から泣いていました。
水さん「最後まで輝いていて、素敵でした!」


ゆみこさん
「私も、本当に幸せで、何の悔いもなく、ただ…じゃんけんに負けたことが、心残りです」(場内~笑)
水さん「はっはっはっ!」
ゆみこさん「けれども、優しいみずさんは、先に踊らせてくださって、ありがとうございました。
      自由にさせて下さった水さんに、感謝です。本当にありがとうございました。」
水さん「いえいえ、ぶつかってきてくれてありがとう(笑)。」



ハマコさん
「この温かい雪組に、17年間居られた私は、本当に幸せだなと改めて感じました。
 …あと、一ついいでしょうか。
 私が言うのもあれですけれども…水夏希を置いていってしまいます…
 皆さん次の公演、どうぞ宜しくお願いします…涙」

ここで退団者揃って一礼します。

涙ながらに言うハマコさん、それを聞いて泣きながら笑う水さん…


水さん「組替えしてきた時から、ハマコなくして…私はここまで来れなかった…本当にありがとう…」

ここでも、声を詰まらせ、涙を必死に堪えて話す水さん、
その姿を優しい眼差しで見つめるハマコさん…同期って素晴らしい。



最後のカーテンコールの初めは、ゆみこさん一人です。

「本当に、本当に、ありがとうございました。」ゆみこさん泣いています…。

ここで皆が集まります。客席から「ゆみこさん、ありがと~!!」ゆみこさん泣いていて声が出ません。


水さん「雪組の、最強のメンバーの中から…4人も抜けてしまうことは…
    とても寂しいし…残念ですけれども、4人の退団者と共に過ごした時間に、悔いはありません。
    本当に、本当にありがとうございました。」


緞帳が降り、退団者と水さんが銀橋に出てきます。
とここで水さん、「最後に、お花を選んだポイントなどを」(場内~爆笑)

最後の最後にも笑いをとる水さん、さすがです!


さゆちゃんは、ユーシャリス(←合ってるかな?)という白いお花を。
水さん香りをかいで「はぁ~」(場内~笑)

神さんは白薔薇とアマリリスのミックスです。

ハマコさんは黄色が好きなので黄色い薔薇と胡蝶蘭のミックスです。

ゆみこさんは春の桜です。春が好きで、桜がすきで、春に卒業したかった。


最後に水さん「本日をもちまして、4名、宝塚歌劇団を卒業いたします。
       そして、雪組公演一ヶ月間、心からの感謝を込めまして、
       本当に本当に、有難うございました。」



以上で、千秋楽の報告を終わります。最後まで読んでくれてありがとうございます。


雪組の皆さんは、組旅行ですね。このメンバーでは最後の思い出を沢山つくって下さい!

皆さんお疲れさまでした




2010.4.27(Wed)
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