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宝塚GRAPH 4月号

03-19,2010

サヨナラ特集ですが、そこに居るゆみこさんの表情は
清々しく充実感いっぱいで安心しました。

AQUA5の活動についてのインタビューで、
水さんの生き急ぐ感に巻き込まれたところがあり
というのには笑ってしまいましたが(笑)
でもその分、とても充実していたそうです!!


そしてそして!彩吹真央サヨナラ座談会!!
ページをめくった瞬間

そこに居たのはAQUA5の五人!
もうこの5ショットを見ることはないと思っていたので、
感動のあまり泣きそうになって思わず本を閉じてしまいましたよ


気を取り直して…内容は、
AQUA5の活動はどのようにして始まったのかというのから始まりまして、
『エリザベート』のお稽古中に呼ばれて
休みがなくなるかもしれないけれどどうする?と聞かれて、
皆「やります!」と言ったそうです。

そしてグループ名は、AQUA5と決まる前に
「MAKAO(マカオ)」というのが候補にあったそうです!
水のM・彩吹のA・キムのK(なぜにキムのK?)・彩那のA・凰稀のOで「MAKAO」だそうです。
後ろから読むと「OKAMA(オカマ)」です(笑)


皆さんほんとに休みがなくて大変だったそうです。
でも誰一人として文句を言わず力を合わせてやってきたから、
大変だったけれどとても充実していたそうです


あと、東京フレンドパークⅡに出られたことが皆さんとても嬉しかったそうです。
出たいと言っていた矢先に出られたので夢が叶ったと思ったそうです。


そしてゆみこさんの話題になり、
かなめちゃんにとってゆみこさんは
初舞台の時のロケットのお姉さんでその時の思い出も沢山あり、
ゆみこさんが雪組に来た時は嬉しかったそうです!


ひろみちゃんは今は泣きませんと言いながらも
思い出を語っているうちに感極まって泣いてしまったようです…


そこに突っ込みをいれてた桂ちゃん、
自分も感極まって泣いてしまったようです
でも最後は自分らしく笑顔で見送りたいと言っていました。


水さんにとってAQUA5は本名の自分の人生においても
すごく大事な時間だったと思っているそうです。
最初は自分が引っ張っていかなきゃという気持ちでいっぱいだったけれど、
皆が私の気持ちを察知してくれてフォローしてくれるのに気付いた時、
すごく有難いなと思ったそうです。
皆には本当に感謝していると言っていました。


そしてゆみこさんは水さんにとって、
雪組の3年間だけではなく
宝塚人生においてすごく関わりの深い存在だったこと、
AQUA5の活動も含めて最後にすごく近い存在で色々やることが出来たことに、
もう「ありがとう」という5文字では済まない思いが…。

これに対して小声で「十分です」と答えるゆみこさん…

「水さんには…よく、支えてくれて有難うというお言葉を頂くんですけど、
 私は私らしく過ごしてきただけで…。
 それは水さんが自由にさせてくれたからだと思うです。
 その感謝の思いはとても返し切れませんが、雪組の一員として、雪組に対して、
 私にしか出来ない愛情の注ぎ方があるのであれば、
 それを惜しみなく実行したいし、
 それが今までの水さんに対しての感謝の気持ちの表わし方どと思うので、
 4月25日まで私らしくやりたいなと思います。最後まで宜しくお願いします。」



もうこの5人のショットを見ることはないと思うと寂しいですが、
最後に5人の笑顔を見ることが出来てよかったです




2010.3.19(Fri)
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