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雪組 東京宝塚劇場公演 『ロジェ』 『ロック・オン!!』 千秋楽

09-18,2010

9月12日の千秋楽から一週間が経とうとしています

そっかぁ、あれから一週間か~早いですね

というわけで、千秋楽の報告です!劇場には入ってないのでそこは映像からになります! 

なので、異なる部分も多々あるかと思いますがご了承下さい




それではたたみます。









★入り★

組長さん・キムさん以下雪組生は先に楽屋入りをして準備です

キムさんの入りには間に合いませんでした(;一_一)

眼鏡かけてたらしいよ!見たかったな~メガネっ子桂ちゃん


9:00に到着、すでに人が一杯
ビデカメラを準備して退団者を待ちます


下級生順に(敬称略)

琉動 真瑳

華城 舞   (東京公演前に発表)

美乃 ほのか

梓 晴輝

悠月 れな

紫友 みれい

彩夏 涼

真波 そら

愛原 実花 (学年順だとおふじの前ですがトップ娘役なので水さんの前)

水 夏希


最初ウマく撮れなかったんですが、一か八かで場所を変えて正解!!
みなこちゃんと水さんをバッチリカメラにおさめました

東京の千秋楽も水さんらしく、黒のパンツとジャケットでシャツは白でした

端の方に居るファンの傍まで行き正面入り口から入った水さん、
雪組生に迎えられイベント開始

何かの替え歌でしたよ!よく聞こえなかったですけど、
「雨女~♪」とか言われてました笑



★ロジェ★
まぁ、正塚先生の作品なんでアドリブはなかったみたいですね~
でも、水さんはもうロジェだったそうです(←意味わかるかな)



★ロック・オン!★
映像で観ていても盛り上がりが伝わってきましたよ
拍手の大きさが半端じゃなかったですもん!!

ワン・モア・タイム!の場面は
水さん「誰か、ワン・モア・タイム!言いたい人!!」

出演者「はい!はい!はい!」

み(胸に手を当て)「先生は嬉しい」
(桂ちゃんの肩に手を置き)「これで、もう安心だぞ!」

桂「ひゃ~!! 頑張ります!」(かわいい~)●^o^●


(実は、以前にも水さんが出演者に振った時があったらしいのですが、

その時は誰も手を挙げなかったんだそうです。そんなんじゃダメだ!と

水さん前楽でチャンスを与えました。ところが皆、

自分だけだったらどうしようと思ってしまったらしく手をあげず、

桂ちゃんが遠慮がちにあげたそうです。そして千秋楽、

水さんは最後のチャンスを与えました。すると皆

「はい!はい!はい!」と手を挙げてくれて、水さん嬉しかったでしょうね。)



★組長挨拶★
「皆様、本日は雪組公演ロジェとロック・オン!の千秋楽にお越し下さいまして有難うございます。

 沢山の人がこの日を迎えたくないと思っていたこの日、

 とうとうやってきてしまいました。

 トップとして約3年半雪組をを率いてきた水夏希とその相手役娘役トップの愛原実花が、

 本日宝塚を卒業いたします。

 二人が率いる最後の雪組公演を今日まで一人の休演者もなく、

 専科の未沙のえるさん美穂圭子の他雪組の皆が元気に舞台を続けることができましたのも、

 猛暑の中劇場に足をお運び下さいました沢山のお客様、

 そして遠方より私たちを見守って下さいました皆様のお陰と心より感謝いたしております。

 皆様の大きな愛に心より御礼申し上げます。有難うございました。

 それでは、お待たせいたしました。水夏希宝塚最後のステージ、

 水夏希サヨナラショー開演いたします。」



★サヨナラショー★
演目は以前書いたとおりです
ペンライトは大劇場では青、東京では白でした



★退団者挨拶★
退団者が最後の大階段を降りて挨拶します
そらちゃん、みなこちゃん、水さんの挨拶を…(敬称略)



真波そら
「私は、この一度きりしかない人生の中で、

 宝塚の男役という道を選びました。

 それは、想像していた以上に、私の心を熱くさせるものでした。

 憧れの宝塚に、真波そらとして存在できたこと、

 男役の素晴らしさを味わえたこと、そして人ってなんて温かいんだろうって、

 心から感謝できる気持ちを持てたこと、これからどんなことがあっても、

 前え進めて行けると思います。

 今まで、私に沢山の愛を下さった皆様、大好きです、感謝しています。

 今まで本当に有難うございました。」




愛原実花

「この舞台に初めて立たせて頂いたのは、

 タカラヅカ・グローリーというショーのラインダンスでした。

 グローリー、栄光の宝塚、眩い光の中の日々で沢山の学びがありました。

 人は、自分を見つめて道を見つけ前を向いて進む事こそ価値があるのだと、

 宝塚の舞台に教えて頂きました。

 今はただただ、巡り合えた全ての皆様、

 温かく見守って下さいましたお客様に感謝の気持ちで一杯です。

 雪組生として、水さんの相手役をさせていただきましたこと、幸せに思います。

 本当に有難うございました。」




水夏希(同期からのお花はハマコさんでした)

「ついに、この瞬間が参りました。

 自分を信じ、仲間を信じ、お客様を信じて走り続けてきた18年間、

 語り出したら、あまりにも、あまりにも沢山の事がありすぎて、

 きりがありません。

 でも、今この最後の瞬間にただ一言、

 我が宝塚人生に悔いなし。

 素晴らしい18年間を下さいました全ての皆様、

 そして、宝塚歌劇団に感謝の気持ちで一杯です。

 有難うございました。

 明日から始まる音月桂を筆頭に、新生雪組、

 こちらもどうか変わらぬご支援を宜しくお願い致します。

 私水夏希は、本日をもちまして宝塚歌劇団を卒業いたします。

 長い間、本当に本当に、有難うございました。」



退団者がすみれの花咲くころを歌い銀橋を渡り本舞台に戻って緞帳がしまります。



★カーテンコール★
何回あったかわからないのでまとめて書きます


水さん
「らしくなくしんみりしてしまいました(笑) 

 宝塚を長年愛して下さっている方、

 また、最近宝塚を観始めて夢中になって下さっている方、
 
 色んな応援の仕方があると思いますが、

 皆様それぞれのスタイルでそれぞれのスタンスで、

 愛して下さっているその気持ちが、私たちに毎日毎日届いておりました。

 その皆様のお陰で本日こうして無事に千秋楽を迎えられましたこと、

 心より感謝いたしております。本日は本当に、本当に有難うございました。」



恒例の水さんからのメッセージタイムです笑
そらちゃんとみなこちゃんを

水「こんなピュアなまゆですけど、
  踊り出したらバリバリキザッてて、そんなまゆがもう見られないと思うと残念です」

そ「私も水さんが見られないのが残念です」(場内笑&拍手)

水「あ~ありがとうございます~」


みな「水さんにいただいた言葉で、
   目指すは遥か彼方天井であるというお言葉をいただきました。
   いつも前を向いて歩くことができたのは、水さんのお陰です。
   本当に有難うございました。」(涙声でした)

水「一年前に急な抜擢でトップ娘役になって、本当に大変な事も一杯あったと思うし、
  私もキャリアの差があるにもかかわらず、すごく無理なことを沢山注文してきました。
  でも一年間よく頑張ったなとおもいながら最後の挨拶を聞いていました。
  本当に立派なトップ娘役になりました。本当にありがとう。」

水さん
「そんな私も今日で卒業ですが、皆宝塚という夢の花園から世間の荒波に、
 小さな船で一人で漕ぎだします。その第二の人生も宝塚に居るときと同じように、
 精一杯心を込めて歩んで参りたいとおもいます。
 どうか、皆様の声援が届く場所に居られたらいいなと、これも出会いですから、
 これからも頑張って参りたいとおもおいます。ありがとうございました。
 これからも、皆様に愛される雪組であると信じています。
 これからは私たち10人、皆様と一緒に客席から雪組を応援したいと思っております。
 本日は本当に有難うございました。」


水さん
「皆様の拍手が私たち退団者、新生雪組にも届いたと思います。
 新生雪組音月桂、桂率いる新しい雪組も色んな発見がある新しい時代になると信じています。」

キムちゃん(ナガさんに何か言いなよと促されて)
「水さんの想いをしっかりと引き継いで…いやぁっはっ!すみません(笑) しっかりと!」

ここで水さんが話に入ります

水さん
「さっきー黒燕尾の場面で、キムの胸に手をグッとやるところがあるんですけど、
 私今日だけは、センターにキムを是非ともと思ってちょっとズレてたんですね笑、
 そしたら(水さんの実演つき)こうやって走って来て、ハッ!センターってひるんで(笑)」

桂「何としてもセンターには(立たないように)と思って…」

水「明日からはあなたがゼロ番(センター)です!」(場内拍手)

桂「ありがとうございます」(何度もお辞儀をする桂ちゃん)     

水さん
「皆さんと一緒に新生雪組を応援したいと思います。長い間本当に、本当に有難うございました。」



緞帳の前に出てきます

水さん
「私も本当に、楽しかった、デス(笑)。

 毎日、もちろん大変な事も沢山ありましたが、

 それを全て打ち消す素晴らしいこと感動がこんなにも、あの、

 ここ数日間の楽屋入り・楽屋出の時に大勢の方が駆けつけて下さいまして、

 わぁ!夏祭りの様だ!!(場内笑)、誰?あたしかぁ!みたいな(笑)、

 私が辞めるからこんなに大勢の方がっていうのが若干信じられないような嬉しい行事でした。

 でも、毎日いただくお手紙に皆さん悲しんで下さって辞める事を寂しく思って下さって、

 でも私は本当に充実した18年間1ミリたりとも悔いなく今日の日を迎えることができました。

 本当に皆様のお陰でございます。目がいいので2階のてっぺんまで見えます。

 大体の人が白を来ている!

 こんなに大勢の方と対一でお話することはもう無いのかなと思いますけれど、

 今日のロック・オン!も最高に盛り上がりこんなに幸せな時間はありませんでした。

 この熱い想いを胸に明日から歩んで行きたいと思います。

 本当に本当に、もうきりがないです!どこまで本当にを行ったらいいか、

 言葉は…言葉にできない~♪また皆さんと共に宝塚を楽しみたいと思います。

 本当に有難うございました。」






★パレード★
入りと同じく下級生順です

水さんも黒紋付緑の袴です

皆さん幸せに満ちた清々しい表情でした



以上で報告は終了です!読んでくれてありがとうございました。



水さんには沢山の感動をもらいました

ここには書ききれないくらい

出会えて良かった

いつもファンことを考えてくださっていて

想いをストレートに伝えてくださる

なかなかできることではないと思います

本当に素晴らしい方

尊敬しています

18年間お疲れ様でした

そしてありがとうございました




2010.9.18(Sat)
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